友人のIさんに、名波がイタリアでの公式戦初ゴールを決めた試合と、Euro2000での「クロアチア代表対ユーゴ代表」の試合を録画したビデオを郵送。
実は、両方とも録画しただけで、まだ試合を見ていないのだ。そのため、一応スタメンだけでも確認しておこうと思って、ちょっとだけ見てみた。クロアチアの方は、ボバンやスーケルといったおなじみの選手が出ている。ユーゴも、スタンコビッチとかミヤトビッチが出場していた。ストイコビッチは出てなかったなあ、1ヶ月くらい前の代表戦では、キャプテンマークつけてプレイしていたような気がするけれど。
ところで、ユーゴの選手は名前に「ビッチ」がついている人が多い。先発イレブンのうち、9人までが「~ビッチ」という名前だった。たしか、「ビッチ」って「~の息子」という意味だったような? ワールドカップのとき、そんなコメントを耳にしたことがある。
で、英語には「ジョンソン」とか「ピーターソン」、「トマソン」って名前があるよな。これ、実はスゴイことなんじゃないだろうか? だって、それぞれ、ヨハネの息子、ペテロの息子、トマスの息子って意味だもんなあ。使徒の息子っていう名前がこんなにもポピュラーなのは、さすがキリスト教はちがうなあって感じ。日本には、「空海の息子」とか「親鸞の息子」ってな名前ってないもんなあ。