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徹夜がこたえるトシ

 取材を3件終えてから家に戻り、一昨日あたりから書き始めている原稿の続き。普段だったら、1日あれば書き終わるページ数なのだが、なんせ死ぬほど文字量が多い。結局徹夜して作業することに。
 朝の6時くらいまでかかって、ようやく先が見える。そこで、これも今日が締め切りだった、公立保育園父母の会の総会資料の清書にかかる。睡眠不足の中、2時間ほどで作業終了。子供たちと食事を取り、彼女に保育園への送りを頼んで再び原稿に。そして、10時過ぎにようやく原稿を書き終え、送信。

 ドライアイの目に、さすがにコンタクトをするのはキツかったので、メガネをかけて外出。某編集部で作業をし、昼食を食べるヒマもなく新宿へ。
 取材先は、某人材派遣会社の広報担当の方。頭のいい人だし、これまでに何度も取材をさせてもらってるということもあってすぐに企画趣旨を理解してもらい、話は40分ほどで終了。と、帰り際に「白谷さん、今日はお疲れですねえ」などと言われてしまう。やっぱり、徹夜がバレバレだったようだ。

 30歳を過ぎてからこっち、徹夜がつらくなったなあ。25歳くらいのときは、こんな風じゃなかったと思うんだけど。
 徹夜がきつくなっていくことと、カラオケが下手になっていくことを感じる瞬間が、僕が「俺ってトシ取ったよなあ」と思うときだったりする。


 4月、5月で読んだ本は、「ハンニバル 上・下」(トマス・ハリス/新潮社文庫)、「超クソゲー2」(阿部広樹他/太田出版)、「決定版 ルポライター事始」(竹中労/ちくま文庫)、「地獄で仏」(ナンシー関・大月隆寛/文春文庫)、「紙の前田日明」(紙のプロレス編/ワニマガジン社)

 今月は、忙しい中サッカーの試合は結構たくさん見たなあ。セリエAやスペインリーグ、プレミアリーグにW杯南米予選。まだまだ見終えていないビデオテープも山積みだし。

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2000年05月31日 00:00に投稿されたエントリーのページです。

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