この1週間で、「激白 プロレスラー烈伝」(宝島文庫)と「アントニオ猪木自伝」(猪木寛至/新潮文庫)を読了。
僕は子供のころ、プロレスってのを全然見なかった。「どうせ八百長だろ」などと生意気にも白けていたりしたわけだ。でも、アントニオ猪木の試合をリアルタイムで見なかったことに関しては、今思えば惜しいことだった。。
現在の日本人にとって、「一番大きな影響を受けた人は誰?」という質問をすると、1位はおそらくビートたけしだろうと思う。2位は長島茂雄。で、その次あたりにくるのが、実は猪木だったりするのかな、なんて気がしているのだ。質問の対象を僕と同じ30代の男性に絞ってしまえば、長島と猪木の順位は逆転しちゃうかもしれない。
感受性がナイーブだった子供のころに、猪木の「毒性」を感じておきたかったなあ、と、猪木の自伝を読んでちょっと後悔。
そうそう、猪木の伝記の中に「健全な精神は健全な肉体に宿る」的なことが書いてあったのを読んで、ちょっと身体を鍛えるかと思っていたところに、今日偶然、彼女がスポーツクラブのチラシを持ってきた。もともと泳ぐのは好きだし、ひとつやってみようかなあ。
なんだかこのところ、政治の話題なんてすっかりしてないよな。
選挙も近いし、いろいろ思うところもあるのだが、なんだか文章を書く気が起こらないのだ。
……、ちょっとこのサイト、模様替えしようかなあ?