ひょえ~っ、こんなに長い間更新をほったらかしてしまった。カウンターを見ると、毎日何人かアクセスしてる人がいるみたいで、ホントに申し訳ねえです。日頃から他の人に「ウェブで日記とか公開しなよ、友達向けに『元気ですよ』ってメッセージ投げるつもりでさ」なんて言ってるくせに、この体たらく。反省してます。
ホームページビルダーから離れていたのは、ひとつは忙しかったから。物理的には決して忙しいはずはないのだが(なにしろ、僕の1ヶ月の労働時間は、おそらく150時間を超えてないはずだし)、なんだか精神的に追われていたという感じ。書かなきゃ原稿がたまってくると、キーボードに向かう気力は反比例的に萎えていくんだもん。それに、知り合いの編集者から「ウェブ更新するヒマがあったら、早く原稿あげろ!」なんてチェックされてもなんだし(情けね)。
もうひとつの理由は、「実況パワフルプロ野球7」にハマッてたから。たはは。バグが多いとか、以前のパスワードが使えないとか腹の立つ部分はたくさんあるのだが、やはりPS2のパワプロも面白かった。仕事の合間をぬって、相変わらずプレイしてます。
そうそう、もうひとつのコナミ「実況」シリーズ、むしろ「パワプロ」より期待していた「実況ワールドサッカー2000」。これは、先週の木曜日、発売日当日に買った。ところがところが、これがとんでもないクソゲー! ずっと発売を待ちわびていただけに、裏切られた感は大きかった!
前作の「実況ワールドサッカー フランス98」は、本当にいいゲームだったんだけどなあ。その続編なんだから、しかもプレステ2で出るんだから、期待しちゃうでしょ、そりゃ。ところがところが。ホント、がっかりしちゃった。グラフィックスはPS2だけど、プレイアビリティはスーパーファミコンの初期のゲームみたいだった。頭に来て、土曜日には中古屋に売り飛ばした。
やっぱり、プレステ2でゲームを作るってのは大変な作業なんだなあ。ゲームクリエイターのプレステ評が悪いの、ちょっとうなずける気がした。かと言って、(クリエイターからも評価が高い)ドリキャス派になろうとは思わないんだけどさ。
ちゃんとした「実況ワールドサッカー」が出るまで、あと2年くらい待たないといけないのかもなあ……。
これから出るであろう「グランツーリスモ」と「ファイヤープロレスリング」の続編は、ちゃんと熟成された状態でリリースして欲しいと、ユーザーとしては期待。
そろそろ、僕が住んでいる市川市でも「FLETS・アイ」(だったっけ?)が使えるようになる。とりあえず、今月中にルーターを買ってきて、NTTにも申し込みをしようと思っているのだが、今日はその準備というわけで、パソコン周辺の整理をした。WindowsマシンにLANカードを挿し、古いMac(7100)を引っ張り出してラックに収めた。
しっかしパソコンってデカイな。G4MacもミドルタワーのWindowsマシンも、どれも図体がでけえ。僕の広くはない机の上に置くと、結構な圧迫感があるのだ。そういうわけで、新しく出たCubeタイプのG4、欲しいんだよな。キーボードもマウスも今までのヤツに比べて、全然良さそうだし。
そう言えば、デジカメも欲しいんだよな、今。
今持っているデジカメは、富士フィルムの80万画素のヤツ。そこそこ軽いし、ウェブで使うだけの僕にはこの画素数で十分。そして、何よりも単3の乾電池で動かせるのが好きで、ずっと愛用してきた。ところが2週間ほど前、両国に打ち合わせに行った帰りに撮った画像データを見て、300万画素クラスのカメラが欲しいと思ってしまった。
その日はとんでもない暑さ。14時過ぎに打ち合わせを終えた僕は、汗をたらしながら両国駅近くの高架下を歩いていたわけだ。と、高架のところにあった交通情報の電光掲示板が大笑い! なんと、わけのわからない漢字に文字化けしていたのだ。「ふひひひひ、電光掲示板もこの暑さでおかしくなりやがったか!」ってほくそえみながら、証拠写真を撮っておこうとデジカメのシャッターを押した僕。
ところが、帰ってきてからデータを確認してみると、肝心の電光掲示板部分がぼんやりとしか写ってない! ズームなし、80万画素のカメラではムリだったのか……、ってガッカリしちゃった。こりゃ、2~3倍ズーム付きの300万画素デジカメが欲しいなあ、と思ったわけだ。
VisorやRioの新モデルなど、デジタル方面の物欲は、今ふつふつと燃えているところ。
6月、7月に読んだ本は、「アントニオ猪木自伝」(猪木寛至/新潮社)、「新・シングルライフ」(海老坂武/集英社新書)、「最強のプロ野球論」(二宮清純/講談社現代新書)、「日本語の年輪」(大野晋/新潮社)、「人間の集団について~ベトナムから考える」(司馬遼太郎/中央公論社)、「激白 プロレスラー烈伝」(宝島文庫)、「ブラックジャック 16」(秋田文庫)、「格闘技・超勝負列伝」(メディアワークス)、「日本代表SPIRITS Vol.2」(ネコ・パブリッシング)。