仕事から戻り、ウェブをチェックすると、スーパーボウルは予想を覆してペイトリオッツの勝利で終わったことを知った。うわあ、かなりのアップセットが起こったんだなあ。
今年はNFLはほとんど見られなかった。だが、プレイオフ1回戦の「レイダース対ペイトリオッツ」をチェックできたのは幸運だったな。ペイトリオッツのシンデレラボーイ、QBのブレイディの活躍と、本当はレイダースが勝っていた試合だったのに、微妙な判定(ブレイディのファンブルが、パスインコンプリートとジャッジされた)でプレイオフ全体の流れが大きく変わる瞬間をつぶさに見られた。
ブレイディは、来年も活躍できるだろうか? もし、カート・ワーナーレベルとまでは言わない、今年並みの活躍ができたとすれば、これは大スターの誕生だ。
ま、ホント言えば、僕の好きなジェリー・ライスが所属するレイダースに、スーパーに出てほしかったんだけどな……。
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朝、保育園に子供たちを送りに行くときに、次女と同じクラスのお母さんに、「ホームページ見てますよ」と声をかけられた。てっきり、保育園のホームページの方だと思ったら、どうやらこのサイトのことらしい。
僕のサイトを見てくれるお母さんがいることは、これまでにも何度か聞いたことがあるが、ううむ、ちょっと顔が赤くなるなあ。
昔からの友人や仕事仲間、仕事を通じて知り合った人がこのサイトを見るのについては、特にどうということもない。ただ、近所の人や、自分の家族がこのサイトを見ているということは、少し気恥ずかしい思いがするのだ。どうしてだろう?
先月、実家の母に中古のパソコンをプレゼントした。妻のために新しいPC(これが、総額6万円あまりのバーゲンパーツで組んだものだが、存外できがいいのだ。音も静かだし)を組み立て、今まで妻が使っていたマシンが余ったので、「IT講習会」に参加した母に譲ったというわけだ。今はマウスを動かすのにも四苦八苦しているようだが、そのうちウェブも見るようになるだろう。多分、僕のサイトにもくるんじゃないかな。
そうなると、ちょっと恥ずかしい。
あと1~2年すると、長女もコンピュータを使ってネットにアクセスするようになる。彼女が僕のこういう文章を読むってのも、なんだかこそばゆい心持がする。