高校時代の先輩であるかめさんが、ご自身のBlogで「あざーーーっす」という言葉について書いている。
僕は、言葉が時間とともに変化していくのは仕方がないと思っている。言葉というものは、使っているうちにどんどんすり減って、意味が薄れていく。だから、新しい言葉を取り入れることで、活性化を図るのは当たりまえのこと。特に話し言葉はそうだ。
ただ、響きの汚い言葉を使うのは避けようと思っている。「あけおめ」とか「めっこり」とかいう言葉も、気持ち悪くてイヤだな。一方、「がっつり」(これも「めっこり」と同様、北海道で使われている言葉らしい。ひょっとして『水曜どうでしょう』あたりから広まったりしたのだろうか?)は、意味と語感がピッタリと合っている場合、それほど気にならない。
ま、普段のあいさつは「ち~っす」で済ませている僕が言っても、あまり説得力はないのだけれど。
コメント (2)
私ゃ、こないだ「メリクリ♪」って声かけられた時は
うぎゃーーーーーーーーーさぶっ!と鳥肌たちましたよっ!!
あけおめ、ことよろ…。
知人では使ってる人居ましたけど、私は敢えて使いたくない略語でござんす。
何とも言えない空しさを感じてしまうんです。
うーん…言葉で表現出来ないもどかしさ…。何て言ったらいいんでしょう?
単に気持ち悪いってことでもあるんですけど。
うちの彼は「何で『がっつり』なの?何が『がっつり』なの?」って
しきりに疑問を抱いております。
投稿者: バンビ | 2006年01月20日 16:12
日時: 2006年01月20日 16:12
バンビさん、こんにちは。
「めりくり」も、イヤな感じのする言葉ですよね。
ただ、使う人とか、シチュエーションにもよるのかも。
そういう言葉を使っても、不快に感じさせない人も
いるんですよねえ。
「がっつり」って、ここ1年ちょっとくらいの間に
使われるようになったことばですよね。
最初は違和感あったのですが、今はそうでもなくなりました。
投稿者: 白谷 | 2006年01月20日 20:37
日時: 2006年01月20日 20:37