頻繁に出入りしている編集部の進行担当の方が、退職することになった。その人との付き合いは、もう7~8年になるだろうか。とても信頼できる人だった。仕事の面でも、人間的な面でも。
僕にとっては、かなりショックな出来事だった。ずっと一緒に働いてきた人が急にいなくなってしまうのは、堪える。
20代の頃は、人と別れることがあっても、さほど後には引かなかった。でも、これが歳を取るということなのだろうか、30歳を過ぎてからこっち、こういうことに傷つきやすくなっている。
若い頃の方が感受性が豊かだなんてことは、嘘だ。感受性は、干からびたりはしない。ただ、変化するだけだ。自分を見ていると、そう思う。
コメント (2)
感受性は育つものだと思っていますよ。もしくは磨くもの。
人とのおつき合いは大人になってからの方がナーバスになってる気がします。
思ってもみない人から好かれると嬉しい…その反対に
こちらは好意を寄せていても、忘れられた存在になっているのは寂しいですね…。
投稿者: バンビ | 2006年02月28日 18:18
日時: 2006年02月28日 18:18
バンビさん、こんにちは。
忙しくて(いや、物理的な面では、そんなに忙しくは
ないのですが、精神的に慌ただしくて……)、
お返事が遅れました。どうも済みません。
>人とのおつき合いは大人になってからの方がナーバスになってる気がします。
やっぱりそうですよねえ。
つうか、中・高校生が感受性豊かって、ホントなんでしょうか?
大人は大人で、感受性も鋭いし、傷つきやすかったりもすると思うですが。
投稿者: 白谷 | 2006年03月06日 09:00
日時: 2006年03月06日 09:00