夢を見た。
僕は、転職者のふりをして、ある企業の面接を受けていた。どうやらこの夢は、ライターによる面接現場の潜入取材、という設定らしい。履歴書、職務経歴書の他、僕は「自転車部に入っていたため、体力と根性には自信がある」(いつの間に自転車部なんかに入っていたんだ、俺は?)といった内容の自己PR書を携えて、社長との面接に臨んだ。
社長の顔は、ヒューザーの小嶋社長にそっくり。しかし、案外、というべきか、非常に人情に厚そうな人だった。僕が持参した架空の経歴を読みながら、いろいろな質問を投げかけてきた。僕は、あらかじめ用意しておいたシナリオに沿って受け答えをしていたのだが、そのうち、貴重な時間を割いて、熱心に質問をしてくれる社長をだましていることに、心苦しさを感じるようになっていた。
社長、実は僕は転職志望者ではなく、ライターなんですよ。ごめんなさい、これは取材で、僕は御社に入る気などないんです……。
社長は、僕を気に入ったようだ。そして、僕をぜひ採用したいと言った。これ以上、この社長をだますことはできない……。だが、結局僕は、最後まで取材で訪れたことを言い出せなかった。仕方なく、「新幹線の時間がありますから」とうめいて、返答を先延ばし。逃げるようにその会社を後にした……。
……とまあ、なんとも後味の悪い夢だったなあ。面接に潜入取材するという設定が、中途半端にリアルで、そこもまた、イヤな感じだった。
コメント (3)
…なーんだ!夢でしたか!!かなりリアルですよー!
こないだ『ナイナイサイズ』で圧迫面接って云うのやってて
うわー、面接ってヤダー!と思いました。
だって「この会社であなたは何をしたいですか?」みたいな質問に
少しでも曖昧な表現があると「具体的に!」って迫りまくるんです!!
そんなのやってみなくっちゃ分かんない事ってあるじゃないかぁ〜!
私だったら泣いて逃げ出しちゃうよー!って思っちゃいました。
投稿者: バンビ | 2006年03月30日 22:04
日時: 2006年03月30日 22:04
バンビさん、こんにちは。
リアルな夢ってことでいうと、
僕、寝坊して取材に遅刻する夢をよく見るんですよ。
目が覚めると、へ~んな汗をかいてる。
いやあ、社会人って大変ですね、たはは。
投稿者: 白谷 | 2006年03月31日 10:56
日時: 2006年03月31日 10:56
嗚呼!そう云う夢ってありますよね!!!
ありますよー。もう、とうに卒業してるのに学校で宿題忘れたー!とか。
何か暗示してるんでしょうかねぇ?
最近朝が起きれないので、今度の会社勤め…ちょっと怖いです。
リアルに遅刻しちゃいそうで…。
投稿者: バンビ | 2006年03月31日 11:34
日時: 2006年03月31日 11:34